昔から男性と女性は恋愛の事で何度も、何度も同じことを繰り返して、「好きだ」って言われても「愛してる」って言って欲しいときありませんか?そんな女性たちの気持ちをエピソードを交えて紹介します。


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義務と演技
2007年09月14日 (金) | 編集 |
とある日、

一人の女性が飲みにきた

その女性とは、ここ数年プライベートでも

付き合いがある


彼女は結婚していて 4年目になる

二人の間に子供は居なく

他人から見ると 仲のいい夫婦に見える


でも、そうでもないらしい…



会社の飲み会でみんなと別れて

私のお店へ一人で来た

何だか 思いつめた様子

問いただすと…


毎晩、ほとんど毎日 求めて来ると言う


何?

おのろけ?と言うと そうではないときっぱり


じゃあ 何? と聞くと

苦痛だと言う


自分はあまり そっちの方は好きではない

仕方なく してる と


相手が求めて来るのに それに答えないと

浮気や離婚になるんじゃないかと

不安になるらしい


相手を想う気持ちは 結婚した時から変わりはないけれど

夜の行為は 苦痛だと



「義務と演技」だと



すごい言葉だと思った

そんな気持ちで結婚生活ができるんだろうか


10代、20代の恋愛の時は

相手に嫌われたくないから

求められたら それに答えていた時もあったかもしれない


でも、夫婦生活となると 話は別


その 苦痛に耐えて 

これからも生活して行くと言う


セックスレスの夫婦の話は よく聞いたことがあるけれど…


「義務と演技」


とても重い言葉…


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